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elonaプレイ日記

クレイモア吸血鬼の旅行記107 七転び八起き

*今回は長々続いたアネモネとマリーの話が中心となった小説みたいな内容になります。
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聖騎士吸血鬼の伝説20 ノースポイント-幻影都市-

ベアトリクス「これはこれは…話に聞いていたけど、とんでもない光景だね」 街の中でどこか見かけるような住民たちが一斉に殺意を向け、武器を手に取る姿に魔術師はアクアマリンの瞳を愉快そうに細める。
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クレイモア吸血鬼の旅行記106 ノヴィスワールド-吸血鬼はイルヴァの夢を見るのか? 後編-

アネモネ(ふむ…魔法が使えぬな。確かエリステアが言っていたな。昼は近接と射撃を、夜は魔法を封じられると) 英雄、聖なる盾、契約といった魔法が唱えられないことに不便を感じたが。夜明けまで待ったら、幻を見る前にエリザかマリーに捕まってしまうだろう。…なら、先に進むだけだ。
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聖騎士吸血鬼の伝説19 ノースポイント-ヒトリノ狼-

デイビッド「魔石ダンジョン、下水道、竜窟…と色んな場所を冒険しやしたねー」 ルシアン「アーティファクトもここまで集まって、壮観だよな~。…ジュアの抱き枕群もえらい光景だが。家具も揃ってきたし、そろそろ片付けたらどうかな?」
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クレイモア吸血鬼の旅行記105 ノヴィスワールド-吸血鬼はイルヴァの夢を見るのか? 前編-

真夜中の司書室に、羊皮紙をめくる乾いた音と、疲れが見えはじめた短い溜息がひとつ。チロチロと揺れる燭台の明かりの中、エリステアが呻くように独りごちる。すでに王宮内に人影はなく、静寂に支配された帳の中、彼女は懸命に積まれた資料と格闘を続けていた。