elonaプレイ日記

聖騎士吸血鬼の伝説22 頑張る坊ちゃん

頑張るお嬢様「ようやく会えたのう、月明かりの祝福。わらわは紅き刃『ニスドプレ』じゃ!お主を倒せば名が上がる……覚悟してつかわせ!」 アドニス「紅き刃…?もしかして…」
踊れ月光『アネモネ』

クレイモア吸血鬼の旅行記108 罰と肉

うららかな眠気誘う陽の光、心地よい風に木々がざわめく森には、暗い色に沈む沼地が広がっていた。そんな風景の中に、不自然なほど、蓋を開けた棺桶が突然と置かれていた。ざくざくと草の根を分けて、進む足音はそこで止まり。青い瞳が棺桶の中を覗き込むと、吸血鬼が横たわっており。物音か視線か、こちらに気付いた様子で、薄く目蓋を開き。やってきた友人を見つめた。
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聖騎士吸血鬼の伝説21 フェアリーメーカー

アドニス「ジル兄、これは一体…?」 目の前で浮かぶ奇妙な光。その向こう側には、いつもどおり唐突に現れた赤髪の魔術師がにやりと笑んでいた。
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クレイモア吸血鬼の旅行記107 七転び八起き

*今回は長々続いたアネモネとマリーの話が中心となった小説みたいな内容になります。
雑談

4月はお休み

訪問ありがとうございます。申し訳ありませんが、4月中は諸事情により更新できません。来月には再開できると思います。
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聖騎士吸血鬼の伝説20 ノースポイント-幻影都市-

ベアトリクス「これはこれは…話に聞いていたけど、とんでもない光景だね」 街の中でどこか見かけるような住民たちが一斉に殺意を向け、武器を手に取る姿に魔術師はアクアマリンの瞳を愉快そうに細める。
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クレイモア吸血鬼の旅行記106 ノヴィスワールド-吸血鬼はイルヴァの夢を見るのか? 後編-

アネモネ(ふむ…魔法が使えぬな。確かエリステアが言っていたな。昼は近接と射撃を、夜は魔法を封じられると) 英雄、聖なる盾、契約といった魔法が唱えられないことに不便を感じたが。夜明けまで待ったら、幻を見る前にエリザかマリーに捕まってしまうだろう。…なら、先に進むだけだ。