クレイモア吸血鬼の旅行記20 ヒャッハーッ!ツェンは消毒であーる!



アネモネ「買うのである」

エリザ「ええっ!?そんなの怪しいですわ!」

アネモネ「ふふふっ。泥棒に挑戦状を送り付けるピラミッドの主『ツェン』面白そうではないか♪」

 



アネモネ「ここがピラミッドであるか。今まで見てきた建物と雰囲気が全然違うのである。まるで、この大陸ではない違う場所から来たような…」

ドラクル「ええ。パルミア国が築いてきた文明と異なるものと思えますね」

アネモネ「地殻変動によって、過去文明の遺跡が露出と沈下を繰り返しているという。ここはその過去文明のひとつなのだろうな」



アネモネ「まあ、ぶっ壊すのであるが」

エリザ「考古学者が見たら、発狂しそうな光景ですわ」

アネモネ「邪魔になるのが悪いのである」

 



アネモネ「さあ、我らによって永遠に眠るがよい!ツェンよ!」
エリザは見えざる手に葬られた。

アネモネ「なにぃ!?」



アネモネ「見えざる手にやられるなど…ぬわああああああああああぁぁあっ!?」

ドラクル「死の宣告が厄介でございますね」

 



アネモネ「ふ、ふふふふふふ…。わかった。そのような手を使うなら、我にも考えがあるぞ。ふ、くくくくっ」

エリザ「笑ってる暇あったら、鉄の処女を倒してほしいのですわ!チクチク、チクチク…うっとうしいですわーーっ!」 エリザは鉄の処女に噛みついた!

アネモネ「たくましいであるな…」



アネモネ「さあ、貴様ひとりになったのである!覚悟せよっ!!我が怒りを受けよっ!!!」


炎の衝撃の杖+1(残り14回)を振った。ボルトはピラミッドの主『ツェン』に命中し 軽い傷を負わせた。(163)

アネモネ「燃えよ!燃えよっ!!不浄なるものを焼き尽くす浄化の炎で灰となれっ!!」

エリザ「吸血鬼が言うセリフではないですわ…」


ボルトはピラミッドの主『ツェン』に命中し 燃やし尽くした。

アネモネ「ふふふっ。ふはーはっはっはっはっはっはっ!!我の勝ちであるっ!」



アネモネ「オパートス様の像もGETであーる!あっつ!?

エリザ「先ほどまで燃やしていた相手が持っていたものですから、熱いに決まっていますわ」

ドラクル「石焼料理が作れそうですな」

アネモネ「ほう。それは良いアイデアであるな!ここで調理するか!」

エリザ「神像で…!?どうでもない光景ですけど…確かに、お腹空きましたわね」

アネモネ「はははっ!そなた、意外と度胸すわっておるな!」

 


なるべく殴り倒したかったが、その前に死の宣告で葬られてしまうので。魔道具連打になってしまった。アンデッド系はホント火に弱いねー

 


ピラミッドで拾ったスピードリング。数値が微妙だなー、生ものにして食べるか。