幻影の炎『ヴェント』

項目

防衛者『シャムロック』バンパイア・ロード『アネモネ』黒檀の戦士『ランディーニ』死天使『ダリア』

幻影の炎『ヴェント』

・プロフィール
名前:ヴェント・フヴェズルング|性別:男|種族:エレア|職業:踊り子
年齢:21歳(外見年齢も21歳ぐらい)|身長:173cm
信仰:風のルルウィ|所属:魔道士ギルド|自宅:ポート・カプール近辺

・外見
燃えるような赤色の短髪。緑色のバンダナを額を隠すように巻いている。緑の三白眼に褐色の肌の青年。
露出度が高い派手な恰好をしているが、鋭利なカットラスと短剣を携帯しており。油断すると華麗な二刀流で切り裂かれるだろう。

・性格
軟派で賑やかで、のらりくらりとした態度をする変人。

・セリフ
「笑いが最高の報酬さ」
「俺の芸を見たいのかい?」
「あらら~ 厳しいお客さんだ」
「楽しいのが一番さ」

・生い立ち
カルディア大陸のヴェーリッシア国とモンフェルニベール国を中心に移動公演している旅芸人一座の団員であるエレア夫婦の間に産まれた。 幼い頃から様々な芸を教えられ。このまま生まれ育った団の1人になっていくのだろう… と思っていたが、知り合った旅人からユニークモンスターと呼ばれるいう奇妙な姿に強力な力を持つ存在のことを教えてもらい。自分を団長としてユニークモンスターを集めた他にはないすごい団を作りたいと考え、旅へ出る。

・備考
エレアは青か緑の髪が特徴であるが、昔ヴェンデールの森を出ていき放浪の旅をしたエレアの子孫であるヴェントの血筋にはどこか異種族の血が混じっているらしく、生まれつき髪が赤い。

・名前の意味
ヴェント=ロマンシュ語で風という意味。どこに行くのか向かうのか、自由気ままな風。
フヴェズルング=北欧神話に登場するトリックスターと呼ばれる神ロキの別名。

防衛者『シャムロック』

・プロフィール
性別:女|種族:神の化身|職業:魔法戦士
年齢:181歳(外見年齢18歳)|身長:161cm|バスト:C
信仰:癒しのジュア

・外見
緑色のショートカット。ルビーのように赤い目。
白銀の鎧を纏い、長剣を腰のベルトから吊り下げている。深緑のマントをなびかせる堂々した騎士。

・性格
真面目。正義感が強い。

・セリフ
「で、ありますか」
「戦うということは守ること…」
「勝ち星が輝きました」

・生い立ち
1人でユニークモンスター討伐するのは無理なので、癒しのジュアから頂いた神の下僕だが…
男と2人旅するより女がいいな!という理由で女体化させれた不憫な人。そういう経緯もあって、普段は真面目で大人しい性格だが、ヴェントに対して時々厳しい態度を取ることがある。

バンパイア・ロード『アネモネ』

・プロフィール
性別:女|種族:コウモリ|職業:クレイモア
年齢:14歳(自称)|身長:131cm|バスト:A
信仰:風のルルウィ

・外見
肩に少しかかる程度に伸びた真っ白な髪。ゆるくウェーブかかっている。瞳はアメジストのような紫。
深紅の外套の下は白シャツに黒い半ズボンを着ている。

・性格
好奇心旺盛で、威風堂々としているが間が抜けているところがある。無類の女好き。

・セリフ
「ヴェントは血みたいに赤いであるな…じゅるり」
「我を愉快にさせよ!褒めてやるぞ」
「勝利の美酒は美味いであるな!」

・生い立ち
援軍の巻物によって呼び出されたユニークモンスターの1人。
バンパイア・ロードとは吸血鬼の中で最上位の存在であることを意味する称号と言っているが本当なのか不明。ヴェントの趣味で女体化させられたが、その状況を楽しんでいるようだ。

黒檀の戦士『ランディーニ』

・プロフィール
性別:女|種族:ノーランド|職業:戦士
年齢:24歳|身長:175cm|バスト:C
信仰:癒しのジュア

・外見
黒髪に浅黒い肌。常に兜を被っているせいで瞳の色は不明。
真っ黒な鎧に黒い剣を振るう戦士。

・性格
寡黙。己を鍛え強敵と戦うことにしか興味がない。

・セリフ
「奇妙な世界だ。まだやることを見つけられそうだ」
「その程度か!?」
「ようやっと……に行ける…」

・生い立ち
どこかの世界で技を極め、様々な強敵を倒したことがある戦士。己を鍛え、戦うことでしか生きる喜びを感じられず。やることなど無くなったと生きることに飽いてしまい、誇り高く死ぬことを望んだが…
目覚めると見知らぬ世界に転生していた。おかしな冒険者に女体化させられたが、そんなことよりまだやれる戦いがあることに喜んでいるため、あまり気にしてない。

死天使『ダリア』

・プロフィール
性別:女|種族:キューピット|職業:魔法使い
年齢:15歳|身長:152cm|バスト:D
信仰:幸運のエヘカトル

・外見
地面まで届きそうなぐらい長い白髪。不思議なオーラを放っている桃色の瞳。
その背には大きな黒い翼を生やし。幸運の女神のような美しい肢体を隠すのは黒い布だけである。

・性格
整った顔に豊満な胸を持つ美女だが、その言動は子供っぽく。ヴェントのことをヴェトと呼ぶ。

・セリフ
黒い翼をパタパタと羽ばたかせている
「たたかうの?」
「ミンチになったよ」

・生い立ち
膨大な魔力を持ち、高度な魔法を操り。無慈悲に死を与える姿はまるで天使のように美しい。冒険者たちは彼女を『死天使』と呼んだ。
だが、人体錬成された彼女はとても無邪気にニコニコと笑う。錬成の際、何か失敗したのかもしれないし。今まで誰も知らなかっただけで、死天使の素顔は元々こうだったかもしれない。