我は気狂い『ウル』

我は気狂い『ウル』

・プロフィール
名前:イグニス・ウル|性別:男|種族:カオスシェイプ(エウダーナ人)|職業:魔法戦士
年齢:15歳
信仰:幸運のエヘカトル|所属:魔術士ギルド|自宅:古城から西辺り

・外見
長く伸びた髪は元素の炎のように燃える赤色。その目は左右の色が異なっており、右は赤。左は金。
黒いマントを頭から被り。その下はほぼ全裸な服を着ている。パンティは武器だから、はいてない。

・性格
変態で変人。気持ちいいことが大好きなオープンエロ。言動からアホっぽいが、実のところはわざと

・セリフ
「我…?我は気狂いじゃぁ…なんてね」
「僕で遊ばない?気持ちいこと大好きだよぅ、ね。しよ」
「この薬…すごくいいよぅ…ね、飲まない♪飲まない♪」(ウルは下半身を興奮させている)
「あの遺跡に…僕が求めるものがあるのかな…?」

・生い立ち
エウダーナ国出身。生まれたウルは頭・手足がなく…胴体しか無い奇形児で、悪魔の子として親に捨てられる。
何も食わず飲まず状態だったが、ウルは生きつづけた。その不気味な姿に人々は石を投げ、見せ物にされた。
数年後、成長したウルの身体から頭が生えていた。そのオッドアイは虚ろに人々を見つめていた。怯えも悲しみも怒りも無い、最初からこんな境遇で、誰にもこれはひどいことだと教えられなかったから、ただただ状況を見つめ、痛みを感じていたが、ある日、黒髪の青年に買われる。
その男の名はユエ。貴方は観賞用ではなく研究用として買ったのだ、と言っていたが、ボロボロだったウルを優しく介抱し。名前が無かったウルに、イグニス(炎)ウル(輝くもの)という名を与え。ウルに魔法の扱い方と自由に動かせる魔法の腕と羽など与える。魔法使いに様々なことを教えてもらい、ウルは自分はカオスシェイプと呼ばれる種族であることを知る。
エウダーナ人から生まれたはずなのに…なぜカオスシェイプとして産まれたのか?なぜこの世界はこんなにも違う身体を持つ種族が産まれるのか?疑問を抱くようになり、そのすべてを知るために旅に出る決意をする。噂でレシマスの秘宝とはこの世界のすべてを記憶しているアーティファクトらしい、と聞き。レシマスの最奥を目指す。

・備考
エッチなことが大好きなのは、それ以外の好意的なコミュニケーションの仕方がわからないらしい。
なぜイグニスではなく、冒険者として名乗っているのはウルなのは、そっちの方が響きが可愛いから。
|頭|首|胴体|背中|腰|腕|手|指|遠隔|矢弾|のみ縛り、理由は部位が生えるのはLVではなく、年齢で計算しているため(1部位=2・3年ごとに生える)
ユエとは知り合いだが、ノースティリスを放浪している時系列が違うため再会しない(エウダーナで会ったのはElona開始時のユエとってもう20年ほど昔の話である)

・名前の意味
イグニス=炎。激しく熱く、すべて焦がす鮮烈なる赤、美しい炎よ、その命は短い。
ウル=北欧神話に登場するスキーと狩猟の神の名。光輝という意味を持つらしい。

妖精さん『ネイ』

・プロフィール
性別:男|年齢:119歳|身長:てのひらサイズ

・外見
右サイドに纏めた草のような淡い緑のポニーテール。まん丸い目は桃色。背にはトンボのような半透明の羽根を生やしている。全裸。

・性格
毒舌辛口下ネタ炸裂でとことん口が悪いが、世話焼きな面がある

・セリフ
「ウルってさ~変態!変態!変態!変態!と言うと、なんか嬉しそうな顔するからきめぇよな」
「うっひゃー! おっぱいっ!!」
「あぁ~ん?俺っちの邪魔するとか…てめぇの粗○ンを咬み切んぞ!」

・生い立ち
収穫のクミロミから賜った神の化身

・備考
ウル曰く「ネイって小さい身体で思わぬ所まで入って、いじって、それが気持ちいいんだよね…」

猫『ロロ』

・外見
ごく普通なシマネコ(♂)

・性格
にゃぁ

・セリフ
「にゃんにゃんにゃん」

・生い立ち
雨の日に拾った猫。ウルにとても懐いているが、ネイを鳥と間違えているのか、よく捕まえて食べようとする。

・備考
ウル曰く「ロロっての舌って、ザラザラしてて…舐められるとすごく興奮するなぁ」