混沌なる紅蓮『チェーロ』

項目

防衛者『蓮之助』黄金の騎士『エーリス』プチ『プチリン』

混沌なる紅蓮『チェーロ』

・プロフィール
名前:チェーロ・アールヴ|性別:女|種族:エレア|職業:遺跡荒らし
年齢:147歳(外見年齢16歳)|身長:160cm|バスト:B
信仰:財のイナリ|所属:盗賊ギルド|自宅:不明

・外見
後ろにゆるく結った朱鷺色の三つ編み。夜空に輝く月を思わせるような金の瞳。
黒いバンダナはトレードマーク。軽装だが、銃と忍刀でのスピード攻撃に特化している恰好らしい。

・性格
ワガママで自己中心な性格。金にうるさくケチで、異名とは別に強欲の魔女と呼ばれる。

・セリフ
「助けてくれぇ?その前に報酬金額を言いなさい」
「遊んでくれてありがとう。退屈だったわ」
「さあ、私を称え、感謝しなさい。私に助けてもらえるなんて幸福でしょう」
「あ、お金ーーーっ!」

・生い立ち
カルーン国内にあるヴィンデールの森出身。ヨルとユエとは幼馴染で、よく一緒に(強制的に強引に2人を連れて)森の外…カルーン領内へ冒険に出ていた。その冒険の中で出会ったイェルスの旅人に銃の扱いを教えてもらい、弓より銃を愛用している。
姉がいたが、ある事件で亡くなっており。両親はチェーロまで死んでほしくないと、危険な銃を使う事と冒険に出ることに良い顔をせず。女の子らしくおとしやかになってほしいと何度も注意していた。チェーロは説教にうんざりし。そして、エレアの民の争いごとを好まない受け身な体制。引きこもった考えを嫌い。イェルスへ旅立つ。

イェルスでは女でエレアということで苦労したが、持ち前のタフさで冒険者として名を上げていた。ある日、レシマスの秘宝の噂を聞き。興味を覚えたチェーロはノースティリスへ向かう船に密航する。

・備考
実は髪の色は染めたもので、本来はエレアらしい緑色。

・名前の意味
チェーロ=イタリア語で空という意味。彼女はどこまで自由で気まぐれな空。
アールヴ=北欧神話に登場する妖精の名前。

防衛者『蓮之介』

・プロフィール
性別:男|種族:神の化身|職業:魔法戦士
年齢:216歳(外見年齢23歳)|身長:174cm
信仰:癒しのジュア

・外見
後ろに結いあげた赤みがかかった茶髪。血のような赤い目。
赤鈍色の鎧の上に青いマントを纏い。刀を得物として好んでいる。

・性格
真面目でマトモな苦労人。皮肉屋な面がある。女性に触られるとじんましんと嘔吐が出るほど女が苦手だが、チェーロのことのは女と思えないから平気らしい(エーリスも幼い見た目なので対象外)

・セリフ
「絶対に守ります。絶対にあなたを守ります!」
「我が主に出会ってしまった…あなたも運が悪いのです」
「この重みは背負うべき咎でしょう」

・生い立ち
癒しのジュアから使わされた最初の下僕。
チェーロの前に仕えていた主とは何かあったらしく、それが原因で女性恐怖症。チェーロと初め会った時にはゲロゲロしてしまった。

黄金の騎士『エーリス』

・プロフィール
性別:女|種族:神の化身|職業:戦士
年齢:114歳(外見年齢10歳)|身長:140cm|バスト:A
信仰:地のオパートス

・外見
光のような金色のツインテールとぴょんぴょんと跳ねるアホ毛。春の野のような翠の瞳。
幼い少女の姿をしているが、がっちりとした緑の鎧を纏い。斧を振るう戦士。

・性格
無邪気で豪快。可愛いが好き。

・セリフ
「フハハハハー♪」
「フハハハーフハハハハ…げふっけふっ」
「楽しかったよ!また遊ぼう!フハーン!」

・生い立ち
地のオパートスから使わされた下僕。
フハハハハーンが口癖の賑やかな豪快幼女。チェーロのことをお姉ちゃんと呼ぶ妹的な存在。

プチ『プチリン』

性別:男|種族:スライム|職業:観光客
信仰:癒しのジュア

・外見
ぷるぷると柔らかい。子供ぐらいに大きいのが特徴的。

・性格
普段は呑気で穏やかだが、負けず嫌いで好戦的な面がある。チェーロのことが大好き。

・セリフ
「♪」
プチリンは*プニプニ*している。
プチリンは柔らかな身体で転がるように突進する。

・生い立ち
チェーロが誕生日祝いにヨルからプレゼントされたプチ。
かなーり長生きで、巨大化している。