銀をまといし微笑み『ヨル』

ヨルユエチェーロユキネーベルウルイルシーヴェント

項目

少女『ルカ』追放者『ネモ』防衛者『クレマン』妹猫『メリル』黒猫『アルビヌス』アイスハウンド『フローズヴィトニル』

銀をまといし微笑み『ヨル』

プロフィール

名前:ヨル・ムンガンド|性別:男|種族:エレア|職業:ピアニスト
年齢:145歳(外見年齢14~15歳)|身長:158cm
信仰:収穫のクミロミ|所属:盗賊ギルド|自宅:初期の洞窟があった場所

外見

血のような赤い瞳に青みがかかった銀色の長髪。後ろでゆるく結っている。 青いとんがり帽子とマントを着ており、リュートを持ち歩く姿は優雅な吟遊詩人だが、よく見ると腰のベルトから短剣と弓矢をぶら下げている。

性格

見た目に反した荒っぽい口調だが、その性格は優しく穏やか。けど、物事を冷静に見る鋭さがある。困り事や悩みなどを一人で抱え込んでしまうところがある。

セリフ

「俺は男だ」
「一曲弾こうか?」*ジャン*
「争いの後に訪れるのは、本当に平和なのか?」

生い立ち

カルーン国内にあるヴィンデールの森で生まれた。母親はヨルを出産した際に亡くなり。ヨルが7歳頃に、狩人であり戦士であった父もエーテルの風の影響で凶悪化したモンスターを退治に行ったまま消息不明となり。祖父と2人暮らしとなる。
祖父の元で弓の扱いなど、戦い方を教わり。森で狩りや村の農業の手伝いなどをしていたが…ある日、エレアを憎む暴徒によっては村は壊滅。ヨルはエレアの民が平穏に暮らせる土地を探し、隠れ里を作るために放浪の旅に出る。

備考

美少女と間違えられる外見をわりと気にしている。
酒癖が悪く、酔うと何かやらかしてしまうのだが、幸いなことに記憶に残っていない。
主に盗賊ギルドで裏関係の仕事しているが、ある日下着を盗まれて迷惑しているので貴族をこらしめてほしい、というシ―ナさんの依頼を受けて、パーティー会場に紛れるための吟遊詩人の変装をしていたら演奏が評判が良く、副業で演奏の仕事をしているうちに、本業が吟遊詩人となりつつある。
【Elona冒険者に100の質問!】

名前の意味

ヨル=日本語で夜。どこまで深く、穏やかな眠りと安らぎを与える夜。
ムンガンド=ヨルムンガンドという北欧神話に登場する巨大な蛇の名前。

少女『ルカ』

プロフィール

性別:女|年齢:16歳|身長:158cm|バスト:A

外見

色あせた薄い金髪のショートカット。氷のような薄い水色の瞳。可憐な顔立ちだが、顔の右側は眼帯で覆っている。
太もものベルトには数本の細い短剣を装備している。

性格

無口な少女だが、口開くと辛辣。けっこう過激な行動をする。

セリフ

「………」(無表情にどこかを見ている)
「私? …ヨルの恋人」
「邪魔」

生い立ち

母親は冒険者と旅をしていたローランだったが、ある日奴隷商人に売られてしまう。生きていくために娼婦として身体を売り、誰の子なのかわからないルカを産んだ。
ルカが4・5歳の時には母は酒に溺れ、精神が崩壊していた。路地で乞食のように転がる母を見捨て、ルカは生きるために盗みをするようになるが… ある日、盗みがバレて捕まってしまう。乱暴され、その時に右の顔に酷い火傷を負い片目を失明する。その後、盗賊ギルドに拾われ毎日のように盗みや殺人をしているうちに、ダルフィのキラードールと呼ばれるようになる。
そんな毎日を過ごしていたが、酒場で自分の素性を知らないのか酔っ払いに絡まれる。ルカはここで殺したら後でマスターに怒られるわね…と冷静にどうするか考えている間に、酒場の隅で酒を飲んでいたエレアの少年が立ちあがり、なんと自分を助けてくれた(と、エレアの少年は思っている)
少年の名はヨル。ルカは助けられた感謝より、その少年の見目の良さに奴隷で売ったら金になると考え、お礼をしたいから酒場の地下(盗賊ギルド)に来ない?と誘う。そのまま騙して商品にするつもりだったが、ヨルに部下を全員を倒されてしまう。
その様子を見ていたらしいギルドマスターはヨルをギルドメンバーに入らないかと誘い、ヨルはさっきまでひどい目に遭わされていたはずのギルドに所属すること受け入れる。裏世界に関わっても達成したい目的があるらしい。ルカはそんなヨルに興味を覚え、勝手に旅に同行する。

追放者『ネモ』

プロフィール

性別:不明|年齢:不明(外見年齢29歳)|身長:170cm

外見

黒曜石のような黒髪に紫水晶のような紫の目。中性的な容貌で、長い髪は後ろにゆるく結っている。
頭からすっぽりと黒いマントをまとい、下には灰色のローブを着ているが、靴は履いていおらず。常に裸足。キラキラとした様々な宝石がついた装飾を腕や足などに身に着けている。

性格

快活でお茶目。世話焼き面がある。

セリフ

「主殿は愛らしいのう♪」
不思議な音が聞こえる。追放者が歌ったようだ。
「激しき赤…凍える青…怒れる黄金の輝き…」

生い立ち

元素のイツパロトルから生まれた神の化身、ヨルの前にも様々な冒険者に仕えていた。
年齢はひ・み・つだが、実は600年近く生きており。今回の降臨から帰還したら、神の一部として永遠の眠りつくと悟っており。はっちゃけているのは、最後の現世を思いっきり楽しみたいから。

備考

人をからかうのが大好きな変人だが、旅の当初、重い雰囲気になりがちのヨルとルカの空気を明るくしたりと気を使っていたらしい。
自らネモ(ラテン語で誰でもない、という意味)と名乗り、神の一部から生み出された生命体である自分は役目を終えたら消える運命なのだと達観している。

防衛者『クレマン』

プロフィール

性別:男|年齢:198歳(外見年齢25歳)|身長:190cm

外見

足元まで伸びた燃えるような赤色の髪。目の色も炎のような赤い。纏う鎧も赤く。普通の人間なら持たないような大盾と大剣を振り回す大男。

性格

とても真面目で素直。良心的な性格のゆえ影が薄い

セリフ

「か、からかうのはやめてください!」
「時々でいいですから…私の事を思い出してください」
「この剣が折れようと私はマスターを守ります…!」

生い立ち

癒しのジュアから使わされた下僕。
マスターのために働くことを神の下僕としての使命と考えており、何事も一生懸命だが…どうもなかなか活躍できずにいる。ネモにもう少し肩の力を抜くのじゃと、よくからかわれている。

猫妹『メリル』

プロフィール

性別:女|年齢:10歳|身長:132cm|バスト:A

外見

ふわふわと跳ねた柔らかい淡い茶髪に明るい青い瞳。
緑色の可愛らしいワンピースを着ている。

性格

好奇心旺盛で人懐っこい

セリフ

「いらっしゃいませー!今日は何をお探しで?」
「なんでも揃っている猫じゃらし亭だよー」
「えへ、ヨルお兄ちゃんに褒められたー!」

生い立ち

亜人が暮らす村で平和で暮らしていたが、不思議な虹色の蝶を見つけて追いかけているうちに迷子になってしまう。
物珍しさで自分を捕まえようとする怖い人たちから逃げ回っているところをヨルに保護される。
ヨルはすぐ村へ帰そうとしたが、メリルはどうしても恩返しをしたいと言い出す。
戦闘は危ない・家事は失敗ばかり…だったが、ネモの提案で試しに店番をまかせると評判良く。晴れてメリルはヨルの仲間になる。

黒猫『アルビヌス』

プロフィール

性別:男|年齢:256歳

外見

とってもかわいいくろねこだよ。おおがまをぶんぶんするよ

性格

にゃあ

セリフ

「うみゃあ」

生い立ち

こううんのエヘカトルからつかわされたげぼく。

備考

にゃあ、うみみゃあ、のみ。人語はしゃべらない。
そのきんいろのひとみにきょうきをかんじたらさかなをさしだせばいい。そうすればしあわせになれるよ。

アイスハウンド『フローズヴィトニル』

プロフィール

性別:男|年齢:?歳

外見

真っ白い犬に見えるが、その内に強力な冷気の魔力を秘めており。油断すると危険。特に集団に襲い掛かれた日には…

性格

わんっ

セリフ

「わんわんっ」

生い立ち

一見ただの白い犬に見えるが恐ろしく強い。あるネフィアでヨルたちに襲いかかる。戦いに勝った後はヨルを主と認め、ついてくるようになった。

備考

冷気を身にまとった生き物だが、触るとふわふわと温かい。よくメリルにもふもふされている。
ヨルもフローのふわふわの毛と尻尾がお気に入りらしく、たまに枕にして寝ていることがある。