創世の奇跡『イルシー』

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創世の奇跡『イルシー』

プロフィール

性別:女|種族:精霊|職業:戦士
年齢:?|身長:手のひらサイズ|バスト:D
信仰:?|所属:戦士ギルド|自宅:声の湖の北

外見

美しいナイルブルー(くすんだ緑みの青)の長髪に紫色の猫目。薄い緑がかった肌色で全裸。腰から下は透き通り、足がない。
華奢な見た目から想像できない腕力で槍を振り回す。

性格

素直で無垢。世間知らずで不思議な雰囲気の子

セリフ

「…♪」
「…?」
(イルシーの空中に光り輝く文字を書いた!)*おなかすいた*

生い立ち

ヴィンデールの森にある大樹から生まれた精霊。同じように生まれた精霊たちと共にエーテルの風にゆらゆら揺れ、森に住まうエレアたちを眺めたり、時々いたずらしたりと、のんびりとした日常を送っていた
ある日、エーテルの風にうっかり飛ばされて、ノースティリスに辿りついてしまう。いつか故郷に帰れたらいいなぁと、まったく危機感もなくふらふらとうろついていたら、なぜか監獄に迷いこんでしまう。
そこで出会った薄汚れた格好をした金髪の青年…ミカエルは、自分は無実なんだ。出してくれたら、とってもいいお礼をしてあげると言う。イルシーはお礼?とかよくわかってないし、そもそも監獄とはどんなところなのかさえ知らなかった。
困っているし、助けよう!とあっさり鍵を開けると「ありがとう…ありがとう…お礼に君を……ん?精霊とは珍しいね。どうしてこんなところに?」と、聞かれ。事情を話すと「HAHA!風に飛ばされるなんてユニークだね!お嬢さん!良かったら、君の旅のお手伝いしてあげるよ。俺、旅慣れているし」その申し出にイルシーはなんも疑いなく頷いた。
うさんくさいミカエルだが、約束どおりイルシーの旅を助けてくれている。

備考

身体はエーテルで出来ており、森にいた時はエーテルが主食だった。エーテルの風が吹くと、とっても元気になる。

名前の意味

オランダ語で幻影。夢のように幻想 幻のように儚い 君が見たものはゆめまぼろし

吟遊詩人『ミカエル』

プロフィール

名前:ミカエル・ユングヴィ|性別:男
年齢:32歳|身長:181cm

外見

後ろで纏めた黄金を溶かしたような金髪に快晴の空の下で輝く蒼い海のような青い目。美形だが、よく見ると無精ひげを生やしている。彼曰くお洒落らしい。
真っ青なマントに腰のベルトからぶら下げた長剣の鞘は真っ赤。派手な恰好をしている。

性格

明るく元気なちゃらいお兄さんだが、根は真面目で繊細面がある

セリフ

「気軽にミカちゃんと呼んでね、可愛いレディ♪」
「イルシーはどんな夢を見るのかな?俺はここ最近夢を見てないんだ」
「おにーさん、荒事に苦手なんだけどねー しょうがないねー」(剣でばっさばさ切りながら)

生い立ち

ザナン国の軍人の家で生まれる。幼い時から戦術剣術作法などを厳しく徹底的に躾けられた。ミカエルにとっては当たり前の日常で辛いと思うこともなく、自然と能力があるものだけを認め、無いものを無視するようになり、エレアといった異種族にも差別的な見方をしていた。
けれどある日、見かけたエレアをボロボロになるまで暴力を振るい、本当かどうかわからない悪口を吐く同僚の姿を見て。自分の考え方はおかしいと思いはじめる。周りの人間の考え…正しさ…差別の言葉…なにもかも合わなくなり、ミカエルは逃げるようにザナンから去る。
元の身分を知られないようにジューア人と偽り、気ままに吟遊詩人として各国を旅をしている途中で、見せ物されている異形の子を逃がした罪で牢獄に入れられてしまう。どうやって出ようかな~と思っていた時に現れたのがイルシーであった。

ゴールデンベル『リリン』

性格

りんりん

セリフ

*リン*リン*リン*

生い立ち

探索中にいつのまにかイルシーについてきたゴールドベル。そのまま仲間として迎える。ミカエルの髪の毛をお金と間違えるのかよく噛む。